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糖質制限ダイエット中でも大丈夫な外食メニューは?おすすめなメニュー、外食チェーンや中華でも

糖質制限ダイエット中でも大丈夫な外食メニューとは?糖質制限専門店ではなく、みんなが知っているお店でも糖質制限はできる?

賢い外食の選び方とは?付き合いでご飯に行っても糖質制限できる?

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外食時のメニュー選びのコツ

食事が自炊や手作りのお弁当なら、糖質コントロールはしやすいのですが、外出時はそうもいきません。

外食やコンビニを活用する際は、メニューの選び方1つに糖質量が左右されます。

コンビニは、おでんやフライドチキン、おつまみ類など、意外に糖質が低めのものを選べるスポットです。

お弁当や惣菜を選ぶときは、栄養成分を必ずチェックしましょう。

表示されているものがカロリーのみの場合もありますが、糖質が低いかどうか迷った時のためにも糖質の多い食材は頭に入れておくと安心ですね。

糖質の多い食品

  • ごはん
  • パン
  • 麺類
  • いも類
  • 根菜類
  • 砂糖類
  • 果物

ファミレスでのポイント

ファミレスでは、セットメニューを選べばお得なのですが、主食など糖質の多いものもセットにされてしまうため、なるべく単品の組み合わせで注文するといいでしょう。

その場合は、ハンバーグを頼んだら副菜にサラダを選ぶというように食事のバランスも考えて組み合わせられるととてもいいですね。

ファストフードでのポイント

ファストでは、バーガー類やフライドポテトなど糖質の多いメニューを控えて、チキンナゲットやフランクフルトなどサイドメニュー中心のオーダーにしましょう。

ドリンクはお茶か糖質ゼロドリンクを選ぶといいですね。

サラダを選ぶ時はポテトサラダやコーンがたっぷり入ったサラダを避け、コールスローサラダやシーザーサラダ、海藻サラダなどを選びましょう。

定食屋でのポイント

定食屋でも炭水化物を極力カットするために、単品の注文にするか、定食を注文するなら思い切ってこはんなとの主食は断りましょう。

出してもらって残すよりは、注文する時に伝えておいた方がお店の人も助かるというものです。

そこまではなかなかできないという人は、半ライスなど主食を少なめで注文するといいでしょう。

付き合いを上手に乗り切るコツ

迷ってしまいそうなメニューもしっかり見極めて糖質制限を行えれば、外食も楽しむことができますよ。

付き合いでランチや接待に行かなければいけない時、自分だけ食べないというのはなかなか難しいこともありますよね。

そんな時は選ぶメニューを工夫して上手に乗り切りましょう。

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焼肉屋で選ぶならどっち?

A タレカルビ B塩カルビ

正解はBの塩カルビです。

焼肉のタレには、糖質が多く含まれています。

注文する際にはタレか塩か選べるなら、塩を選びましょう。市販されている焼肉のタレも糖質たっぷりなので、日常的に焼肉のタレを調味料として使用している人は注意してください。

肉類を食べる時の味付けはなるべく塩コショウで召し上がってください。焼肉に限らず、焼き鳥などの場合も同様です。

付け合わせで選ぶならどっち?

Aキムチ Bナムル

正解はBのナムルです。

キムチは白菜だし、甘くないし大丈夫と思うかもしれませんが、意外に糖質は高めの食材です。

キムチを頼むなら白菜キムチやカクテキよりも、さっぱりとしま水キムチを選ぶといいでしょう。低糖質の野菜を使ったナムルはおすすめの1品ですよ。

お酒を飲むならどっち?

Aハイボール Bワイン

正解はAのハイボールです。

蒸留されたウイスキーは、糖質、脂質、たんぱく質ともにゼロ。ウイスキーを使ったハイボールは糖質ゼロなので居酒屋で頼むお酒として1番おすすめです。

ワインはビールや日本酒に比べると糖質は少ないですが、ゼロではないので飲み過ぎには注意か必要です。

どうしても飲みたい場合はグラス1杯程度に抑えられるといいですね。

サラダを選ぶならどっち?

A野菜スティック B冷やしトマト

正解はAの野菜スティックです。

さっぱりしたトマトですが、実は野菜の中では糖質が高めの食材なので、この2択の場合は野菜スティックを選んであげるのが正解です。

野菜スティックはにんじんのみ糖質が高めなので摂りすぎないように注意しましょう。

大根やきゅうり、セロリなどは糖質が少ない食材なので、積極的に食べたいですね。

和食よりも中華料理が◎

ダイエット中は、ヘルシーなイメージのある和食にシフトする人も少なくないでしょう。

実はこれは間違った選択です。

なぜなら、ヘルシーのイメージのある和食は、糖質の多い白米や根菜を多く使用し、味付けに砂糖やみりんを使って甘く仕上げるレシピが多いため、太る原因となる糖質が多く含まれているのです。

和食を選ぶよりも中華料理を選ぶほうが糖質制限になりやすいので、ぜひ覚えておいてくださいね。

「良かれと思って選択していたものが意外にも糖質が多く、太るメニューだった」ということの無いよう、糖質の多い食材・少ない食材を正しく知っておきましょう。

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