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糖質制限ダイエットで食べてもいいものは?炭水化物や枝豆や油、コンビニでも買えるお手軽ダイエットとは?

糖質制限ダイエットで食べていいものはどんなものがあるのでしょうか?

ダイエット中に食べてもOK食材とNG食材とは?

コンビニでも買えるお手軽糖質制限メニューとはどんなものがあるのでしょうか?

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糖質制限ダイエットで食べてもいいもの

ダイエットや健康管理として、高カロリーの食事を避け、ヘルシーなイメージのある和食にシフトする人は少なくないでしょう。

しかし、それだければなかなか減量には成功しません。

なぜなら、ヘルシーのイメージのある和食は、糖質の多い白米や根菜を多く使用し、味付けに砂糖やみりんを使って甘く仕上げるレシピが多いため、太る原因となる糖質が多く含まれているのです。

「良かれと思って選択していたものが意外にも糖質が多く、太るメニューだった」ということの無いよう、糖質の多い食材・少ない食材を正しく知っておきましょう。

糖質の少ない意外な食材ベスト3

《卵》

生卵50gあたりに含まれる糖質量は0.2g

卵は糖質が少なく、栄養価の高い理想的な食品です

《魚卵》

いくら30gあたりに含まれる糖質量は0.1g

いくら以外にもたらこなども糖質が少ないのが特徴です

《肉類》

豚ロース100gあたりに含まれる糖質量は0.3g

牛、豚、鶏肉ともに、肉100gあたりの糖質量が1g未満のものがほとんどです

この他にも、糖質の少ない食材はたくさんあります。糖質制限ダイエット中はこれらの食材を中心にした食生活を心掛けましょう。

糖質の少ない食材

  • ほうれん草や小松菜などの葉物野菜
  • きのこ類
  • 海藻類
  • 大豆製品
  • 乳製品
  • 魚介類
  • 肉類など

炭水化物って何?

炭水化物とは、たんぱく質、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつです。

炭水化物には、2つの要素があり、体内で消化吸収される糖質と、消化吸収されない食物繊維に分けられます。

つまり、炭水化物は《糖質+食物繊維》であり、糖質をたっぷり含んだ栄養素のことを言います。

この糖質は、主にカラダを動かすエネルギー源として使われていきますが、体内で消費されずに余った糖質は、脂肪となってカラダに蓄積されます。

つまり、糖質をたくさん摂取すると脂肪がつきやすいカラダを作ってしまうのです。

炭水化物(糖質)の多い食材

炭水化物の中でも糖質の多い食材はどんなものがあるのでしょうか。

主にご飯やパン、麺類などの主食やいも類、砂糖類に多く含まれています。

ごはんが主食の日本人は、自然と糖質を過剰に摂取しがちです。

普通の食事をしているつもりでも糖質中心の食生活を送っている可能性があります。

主食に含まれる糖質量一覧

  • 白米 :糖質37g (100gあたり)
  • 食パン:糖質27g (6枚切り1枚あたり)
  • パスタ:糖質56g (乾麺80gあたり)

この数字は、1人前に含まれる糖質量です。

糖質量が1番多いのはパスタ。1人前で56gの糖質が含まれています。

この糖質量を角砂糖で例えると、角砂糖14個分にも相当します。

毎食たっぷりの主食を食べている方は糖質を溜め込んでしまっている可能性がとても高いです。

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麺類にはどのくらい糖質が含まれる?

ダイエット中に避ける方が多い麺類。実際どのくらいの糖質が含まれているのでしょうか。

  • そば(ゆで)  :糖質63g(1玉180gあたり)
  • うどん(ゆで) :糖質36g(1玉180gあたり)
  • そうめん(乾) :糖質56g(1食分80gあたり)
  • 中華めん(蒸し):糖質62g(1玉180gあたり)
  • パスタ(乾)  :糖質56g(1食分80gあたり)

ご飯やパンと比べ、1人前あたりの糖質量はやはり多い傾向にあります。

糖質制限ダイエット中は麺類は避けた方がいいでしょう。

どうしても食べたい場合は、糖質オフの商品を選ぶのをおすすめします。

お酒は飲んでもOK

糖質制限ダイエットのいいところは、ダイエット中は厳禁とされるお酒を飲んでもいいというところです。

お酒は確かに高カロリーですが、糖質制限ダイエット中に大切なのはカロリーではなく、糖質量です。

焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒は糖質が含まれていないものが多く、飲んでも大丈夫です。

ワインは糖質を少し含みますが、適量であれば問題ないと言われています。

おつまみは枝豆がおすすめ

意外にも居酒屋には糖質制限にぴったりのメニューがたくさんあります。

中でもおすすめなのが枝豆。

そら豆やグリンピースなどの豆類は比較的糖質が多い食材ですが、枝豆は豆類の中でも糖質が少なく、たんぱく質やビタミン類が豊富に含まれています。

枝豆以外にも、焼き鳥や刺身、チーズ、ナッツなどは糖質が少ないのでお酒のお供におすすめの糖質制限メニューです。

油は使ってもOK

ダイエット中は脂肪たっぷりの油やバターは避けるものですが、糖質制限ダイエットでは油を使ったメニューは食べても大丈夫です。

なぜなら、糖質制限で重要なのは、あくまで食材や料理に含まれる糖質量だからです。

バターや生クリームなどの油脂類は糖質がほとんど含まれていません。

なので、糖質制限ダイエット中はこれらを気にせず、揚げ物や肉料理、フランス料理やイタリア料理もおいしく食べて大丈夫なのです。

しかし、だからといって油の多いものばかりを過度に摂取してしまうと体重増加の原因になる場合があります。

あくまでほどほどに楽しみましょう。

コンビニで買える糖質制限メニュー

手軽に糖質制限ダイエットをしたい方には、コンビニを活用するのがおすすめです。

コンビニで売っている糖質の少ない食品は、ゆで卵やヨーグルト、サラダなど様々です。

そして最近では糖質の少ないふすまを使った低糖質パンなども数多く売られています。上手に活用してストレスなく糖質制限ダイエットを行いましょう。

糖質の低い食材の見極め方

糖質がどのくらい含まれているのかは、商品のパッケージに書かれている栄養成分表をチェックしましょう。

炭水化物(もしくは糖質量)として、必ず記載されています。この数字が少ないものが糖質の少ない商品です。

何を買うか迷った時は、カロリーで判断するのではなく、糖質量が少ないものを選ぶようにしましょうね。

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